旅のかほり

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2017年 07月 27日

コヒョウモンモドキなど


やっと会えました、コヒョウモンモドキに。

絶滅が心配されているチョウですが、
かろうじて会えてよかったが、うまいこといかない。
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草むらにはミヤマモンキチョウの姿もみえます。
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ウスユキソウに

2000mの山域で、スーときて止まったかと思ったら
すぐ飛び立ってしまいました。
一瞬のチャンスでした。
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フタスジチョウ
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花にとまることなく
岩や、汗のついたバックにとまったりして遊んでくれました。
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ナミアゲハ

この山域ではよくみかけます。
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尾状突起が片方なくなっていますが、
すごい勢いで飛んでいました。
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おや、君もどうしてここに・・・?

涼しい山域がお気に入りになってしまったの?
どこも暑いからね~

ツマグロヒョウモン オス
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おとなしい高山のチョウたちに混じって
こちらも元気いっぱいでした。
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シモツケ

山麓のシモツケと違って
ピンクがより濃い色をしています。

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(7月中旬 東信にて)



南方系のチョウといわれるツマグロヒョウモンが

標高2000mの山域にいるとは驚きでした



この先、チョウたちの生息域が変わっていくのだろうか

と考えさせられました










by rindon3190 | 2017-07-27 18:02 | 昆虫 | Comments(2)
Commented by MIYAKOUTA5040 at 2017-07-28 05:21
おはようございます。
東信で、色々な種類のチョウに会えましたね。
コヒョウモドキの色合い、後ろ翅がずいぶん黒いですね。
♀でしょうか?
諏訪のコヒョウモンモドキはあまり♀でも黒さがなく
♂との区別が付きにくいです。
フタスジチョウが綺麗ですねー!
今年私は翅が痛んだ時期に会えた程度です。
ミヤマモンキチョウはこれから詳しくブログに載るのでしょうか?
諏訪のちょっとした山の頂上でもツマグロヒョウモンが
陣取るようになりました。
とても南方系のチョウとは思えない順応性があるチョウですね。
Commented by rindon3190 at 2017-07-28 06:10
MIYAKOUTAさん

おはようございます。
コヒョウモンモドキはオスかメスか分かりませんが、
模様の黒っぽいチョウだなと思いました。
みせて頂いた諏訪のはきれいな茶色でしたね。
お分かりのように残る2種のチョウはミヤマモンキチョウと、
ウラギンヒョウモンです。思った通りかな?
ミヤマカラスアゲハが出てきたりして追っているうち(結局撮れず)
ミヤマモンキは陽が高くなってあまり良くありません。
それに淡いピンクの縁取りのあるきれいなものにあえませんでした。
今日掲載予定です(*_*;


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