<   2016年 07月 ( 28 )   > この月の画像一覧


2016年 07月 31日

標高の高いところでみた昆虫など



ヤマバト(キジバト)

平地でみるキジバトと違って、
標高の高いところでみるキジバトは色がきれいに感じます。
c0315700_07554095.jpg



ベッコウハナアブ
と思います。
c0315700_08094938.jpg



こちらは、キスジトラカミキリ
でしょうか。

c0315700_09113373.jpg




ソバナ
c0315700_07124774.jpg



ミヤマアカバナ
c0315700_07524383.jpg



河原に咲くピンクと白の
ゲンノョウコの花がきれいでした。


c0315700_13341901.jpg




c0315700_07521916.jpg





by rindon3190 | 2016-07-31 19:11 | 昆虫 | Comments(4)
2016年 07月 30日

カワセミ新たな準備


カワセミの2羽の子どもたちは、この池を巣立っていったらしい。
巣立つ、というより親に追い出されたようだ。
メスは新たな子育ての準備に入っています。



メスの為に一生懸命魚を運ぶオス。
c0315700_15554357.jpg



c0315700_15555021.jpg



捕った魚をメスにプレゼント。
c0315700_15581221.jpg


メスにあげて、ドヤ顔のオス。
c0315700_15582193.jpg



c0315700_15584096.jpg




メスに受けいれてもらったから
c0315700_15585901.jpg



交尾も。
c0315700_15591912.jpg



c0315700_15592676.jpg




c0315700_15595470.jpg

生まれれば、3番子になります。
また、楽しくなりそうです。











by rindon3190 | 2016-07-30 19:03 | | Comments(8)
2016年 07月 29日

子育てはてんやわんや


そろそろ、カワセミの子どもも巣立つ頃。
2番子の子供たちも、一人前になるために親に厳しく躾けられ
魚の捕り方も学んでいます。
そんな姿を先日撮った中から再び。


上が母親、下が子ども。
この時上空には猛禽類が飛んでいき、警戒しています。


c0315700_15143676.jpg



子どもは元気に飛び回っています。
c0315700_15005328.jpg



c0315700_15004432.jpg



c0315700_15553368.jpg

でも、親がいるとすぐ寄ってきます。
c0315700_15001599.jpg



何を言われているのか、怒られてるみたい。
c0315700_15002236.jpg



母は強し。
巣立つまでは、てんやわんや。
c0315700_15182461.jpg




c0315700_15430295.jpg



c0315700_15003542.jpg




与えているのはザリガニ。
c0315700_14551211.jpg




ふと見ると、いつもの止まり木にこの池の主アオダイショウが現われました。
子どもたちは慣れているのか近寄らない。
c0315700_14372057.jpg

 

てんやわんやの子育てもあっという間に終わり、親は新たな繁殖期に入ったようです。










by rindon3190 | 2016-07-29 19:14 | | Comments(2)
2016年 07月 28日

ヒカゲチョウいろいろ


ヤマキマダラヒカゲとサトキマダラヒカゲは、調べてもほんとによく分かりません。

里山でみかけるのはサトキマダラヒカゲ、と決めていましたが、
標高1600mの亜高山地帯でみられるのは、やっぱりヤマキマダラヒカゲだと思います(と思いたいです)
調べても分からないので山にいるのだからヤマキ、と決めて載せています(^_^;)
沢山飛んでいました。



ヤマキマダラヒカゲ

c0315700_17162879.jpg



c0315700_17163914.jpg



c0315700_17170990.jpg



ヒメキマダラヒカゲ
もよくみられました。
c0315700_17160715.jpg



c0315700_17161669.jpg



クロヒカゲ

ササの生い茂る草藪には沢山飛んでいました。

c0315700_17032626.jpg



c0315700_17155590.jpg




c0315700_17174082.jpg


可愛いイカリモンガ
もいました。
c0315700_17185790.jpg



こちらも名前がよく分からない植物

イブキボウフウ
のような気がします。

c0315700_17213685.jpg


これはまた別のセリ科の植物。
c0315700_17214609.jpg

チョウも花も似たものが多く紛らわしく、名前の同定ができませんでした。
もしお分かりのかたがいらっしゃいましたら、ご教示頂けますでしょうか。







by rindon3190 | 2016-07-28 19:20 | 昆虫 | Comments(2)
2016年 07月 27日

子どもはどこでも甘えん坊


久し振りに、近くのカワセミのいる池に行ってみました。
羽の色がまだ黒い子どもが2羽きていました。
既に最初の子は巣立っていったようで、2番子になります。

自分ではまだ魚をうまく捕れないようで、親におねだりしています。
子どもはどこでも甘えん坊。
少し多くなりましたが、コマを追って載せてみました。



母親が、大きな魚をゲット。
c0315700_11031267.jpg


c0315700_11114532.jpg



すかさず後ろから子どもが飛んできて
c0315700_10382175.jpg




ちょうだい ちょうだい ちょうだいよ~
c0315700_10392316.jpg



その後がすごかった。
親がくわえた魚を奪い取ろうとして、5~6分の激闘が続きました。
c0315700_10393769.jpg




c0315700_10394860.jpg



親はすんなりとは与えません。
自分で捕りなさい、とでも言っているようです。
c0315700_10400035.jpg



はたしてどちらが強いか、引っ張り合いです。
こちらも大笑いです。
c0315700_10402103.jpg



c0315700_11034120.jpg



引っ張る  引っ張る 
子どもも強い!
負けてはいない。

c0315700_10404353.jpg



別の枝に移っても、まだ奪い合いは続きます。
もう一羽は傍観です。
c0315700_10410439.jpg



とったぁ~
c0315700_10411689.jpg



やっと自分のものに。
c0315700_10412644.jpg



ゴックン。
丸呑みしました。
c0315700_10414599.jpg


まだクロスケの子どもたち
もう少し楽しませてくれそうです。
(私のレンズでは少し遠いので上手く撮れていません)









by rindon3190 | 2016-07-27 19:10 | | Comments(6)
2016年 07月 26日

子ザルがいっぱい

チョウを求めて河原のほうへ歩いていくと、おサルさんの集団がいた。
赤ちゃんザルも含めると30頭位はいただろうか。
木に登っているのもいたから、実際はもっと多かったのかも知れない。

春先に生まれた子ザルたちは、もう親たちから独立するころ。
独り立ちの準備をするように母猿から促されていたように見えた。
その様子が可笑しくて、釘づけになってしまった。

内心、他のおサルさんに取り囲まれるかも知れないと不安もあったが、
こちらが何もしないことが分かれば、襲ったりしないだろうと思って撮影に夢中になった。

案の定、帰ろうと振り向いたら何頭かのオスたちが背後にいて私を監視していた。




いや~ かわいい!
母ザルがオスザルの毛づくろいしているそばを離れない。

c0315700_11213104.jpg



c0315700_11211496.jpg



毛づくろいの真似ごと。
c0315700_11214068.jpg



母親は子ザルを追い払おうとしたが
言うことを聞かない。
c0315700_11214974.jpg



あっちへ行きなさい!
c0315700_11215931.jpg



いやだー おんぶして~  
と甘えん坊の子ども
c0315700_11221493.jpg


背中にのりたいよー
c0315700_11222995.jpg




c0315700_11223917.jpg




ママの背中は安心。
c0315700_11224918.jpg



「キィーキィー  キィーキィー」大騒ぎ。
あっちでもこっちでも、甘えん坊の子ザルの声がきこえます。

こちらでは親が振り払おうとしていますが、子どもはしがみついて離れない。
c0315700_11234604.jpg


なんだかお説教されているよう。
c0315700_11242428.jpg




c0315700_11271603.jpg




今回オオイチモンジを求めて亜高山帯に行ったのですが、
2日間も探し求めたのにオオイチモンジには出会えませんでした。
その代わり、お猿さんに楽しませてもらいました。
長野県で





by rindon3190 | 2016-07-26 18:40 | 動物 | Comments(8)
2016年 07月 25日

キアゲハ サカハチチョウなど飛んで



今回も標高1600mの亜高山帯でみられたチョウたちです。
一般的に里山や街中でみられるチョウたちですが、
大きなアザミにとまっている姿はやはり里山とは違った雰囲気になるでしょうか。



キアゲハ
c0315700_17033457.jpg


c0315700_17034414.jpg



c0315700_17044016.jpg



ちょっと近づき過ぎました。
c0315700_17015810.jpg






サカハチチョウ

多摩方面でもみられたりしますが、ここのは翅があまり黒くありません。
翅が少し擦れてきています。
c0315700_11212105.jpg



c0315700_11210473.jpg



スジグロシロチョウ

交尾拒否するメスと、アタックするオス。
モンシロチョウと一緒に一番多くみられました。
c0315700_11214313.jpg



c0315700_11213480.jpg



シナノナデシコ

河原に咲いています。
もう終盤でした。
c0315700_11164136.jpg

長野県で。




by rindon3190 | 2016-07-25 19:06 | 昆虫 | Comments(2)
2016年 07月 24日

ヒオドシチョウなど飛んで


標高1600mのこの場所では、春浅い時期からコヒオドシがみられますが、
さすがに暑い夏になった今の時期に会うことはできませんでした。
それでも期せずして、きれいなヒオドシチョウに会うことができました。


一瞬コヒオドシ、と思ったのですが・・・

ヒオドシチョウ
c0315700_16593117.jpg



c0315700_16591553.jpg



c0315700_17042505.jpg



ミドリヒョウモン

ヒョウモンチョウ類もあまり見かけませんでした。
私がみたのは、このミドリヒョウモンだけでした。
c0315700_17045449.jpg



c0315700_17050613.jpg



コチャバネセセリ

斑紋がはっきりしないので、
コチャバネセセリでいいのか迷ってしまいました。
c0315700_17164363.jpg


上のと別個体です。
c0315700_17315990.jpg


濃い赤紫のホタルブクロ
c0315700_17173759.jpg



1㎝くらいの黄色い花をいっぱいつけて岩場にたくさん咲いていました。

サワギク (別名 ボロギク)

ではないかと思います。
c0315700_17172545.jpg


今年の初めはどんな気候だったかと、過ぎてしまえば忘れてしまっていますが、
暖冬傾向であったり、春過ぎてから暑い日が続いたりして、
生態系にも何等かの影響があったのだろうと思います。
チョウの発生も早かったり、例年と同じ時期でも飛んでいるチョウが少ない感じがしました。

自然に生きる生物は環境の変化に敏感だから、人間には予測がつかないこともあります。
生き物に気づかされることが多いです。








by rindon3190 | 2016-07-24 19:10 | 昆虫 | Comments(4)
2016年 07月 23日

クガイソウの花に集まるヒメシジミ


クガイソウの花もだいぶ枯れてきていたが、そこに集まるどのヒメシジミの翅も擦れていた。

もう交尾もすんだのだろうか。
メスは産卵したのだろうか。
オスメスが一緒に枯れたクガイソウの花に集まって吸蜜、
何事もなくとまっていた。

擦れた翅をみていたら
また来年、と言われているような気がした。



c0315700_16010829.jpg


c0315700_15372056.jpg


翅の色が薄くなったオス。
c0315700_15360519.jpg



他にもクガイソウは咲いているのに、
この花は特別美味しいのかな、アブまで来てる。
c0315700_15354776.jpg



5頭も同じ花にとまって、ただひたすら吸蜜。
c0315700_15304029.jpg



こちらは近くにいた、比較的きれいなメス。
c0315700_17535525.jpg

c0315700_17534312.jpg




c0315700_17533289.jpg




ヒヨドリバナにとまるオス
c0315700_17532026.jpg




c0315700_17530515.jpg

7/21-22日 長野県で











by rindon3190 | 2016-07-23 19:00 | 昆虫 | Comments(2)
2016年 07月 22日

コムラサキ輝く

 
コムラサキがこれほど綺麗だったとは・・

山麓で見かけるときはいつも片翅のみのムラサキの輝きだったけれど、
今回は両翅ともきれいに輝くムラサキ色がみられました。
やっぱり、光の関係で輝きが違うのだ。




地面から飛んで、運よくヤナギの葉の上で止まってくれて
綺麗な翅をみせてくれました。
ムラサキ色に輝くのはオスです。
c0315700_13340578.jpg




c0315700_13351758.jpg




c0315700_13361302.jpg




裏翅はオオムラサキとは違い、
どちらかというとヒョウモンチョウ類に似ている感じがします。
とてもきれいです。
c0315700_13364347.jpg




光の具合で輝かないこともあります。
c0315700_13362869.jpg




やっぱりこの輝きが好き。
c0315700_13352694.jpg




c0315700_13332711.jpg




地面での吸水もみられました。
c0315700_13330348.jpg



c0315700_13365894.jpg



c0315700_13331182.jpg



でも、地面での吸水は多くは動物の落し物の上で。
あまりにもリアルなので載せるのをやめました。
そんなイメージとは違い、葉の上での美しいコムラサキをみられてよかったです.

長野県で。








by rindon3190 | 2016-07-22 18:31 | 昆虫 | Comments(4)