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2017年 04月 25日

今年観た初見のチョウ


初見と言っても当然私のみた、初見のチョウたちです。
日曜日の暖かさでチョウも多種、みられるようになりました。
4月23、25日にかけてみられたチョウたちです。

クロコノマチョウ、ツマグロヒョウモンなど
南方系といわれるチョウが早々と飛んでいました。




クロアゲハ
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新緑のなか、元気に飛びまわります。
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トンボのいる湿地に
コミスジがみられました。
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すぐ飛んでいき、開翅はみられませんでした。
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クロコノマチョウ

同じく湿地の草むらを飛んでいました。
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草むらでかくれんぼ。
残念ながら全体を撮れません。証拠写真です。
枯葉がついているようにしか見えません。
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ツマグロヒョウモン♂

他のチョウたちもオスが多かったです。
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こちらは翅が少し傷んでいます。
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草むらをチラチラ飛んでまわる

ヒメウラナミジャノメ
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ツバメシジミ

尾状突起がかわいい。
白さが眩しい、愛らしいシジミチョウです。

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こちらもオス。
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暖かくなるとチョウたちも活発に飛び回ります。


この他にもナガサキアゲハのような黒いアゲハもみました。



by rindon3190 | 2017-04-25 18:05 | 昆虫 | Comments(4)
2016年 11月 05日

晩秋にみたチョウたち


晩秋にクロアゲハをみました(10月20日)
まだいた、と思ったのですが意外や11月近くまで飛んでいました。
やっぱり、暖かなんですね。


クロアゲハ
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たった一輪だけが残ったツリガネニンジンの花に
スジグロシロチョウが吸蜜している姿は、晩秋の寂しさを感じます。
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ヤマトシジミは今でも飛んでいます。
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アオスジアゲハ

シオンの花には、いつもチョウのお客様でいっぱいでした。
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おまけ
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コスモスにも沢山の昆虫が遊んでいました。
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晩秋になっても、僅かですがチョウたちは花を求めて飛んでいました。

11月に入り、今では花も枯れチョウも少なくなり

里山は寂しくなりました。








by rindon3190 | 2016-11-05 19:20 | 昆虫 | Comments(4)
2016年 09月 24日

いつものチョウたち


里山で出会ったいつものチョウたち。


吸水にきた、アオスジアゲハ
ピンを止めたような翅の形がおもしろい。
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影が追いかけていきます。
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キタキチョウが、いつもの吸水場所で
じゃれあっています。

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吸水に来るのはほとんどオスらしいので、
どちらもオスだと思います。
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ヤマトシジミ

後翅の上部が茶色くておもしろい。
夏型だからでしょうか。
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大好きなヤブガラシに
クロアゲハ
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夏に里山でみられた
オニドコロ
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雨が降り続いているうちに秋も深まりそうです。








by rindon3190 | 2016-09-24 19:00 | 昆虫 | Comments(6)
2016年 09月 03日

吸水に集まるチョウ


暑い夏、チョウたちの吸水シーンがよくみられました。

チョウの吸水はミネラルなどの吸収とともに、
暑い夏に高くなった体温を冷やすためではないかといわれています。

里山のいつもの吸水場所では入れ代わり立ち代わりチョウたちが立ち止まっていました。



アオスジアゲハ
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コチャバネセセリ
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ルリシジミ
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キタテハ
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モンキアゲハとクロアゲハ
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クロアゲハ
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カラスアゲハがいた場所には
サトキマダラセセリが止っていましたが、吸水なのかどうか・・
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クロコノマチョウも
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おまけ

更には、キジバトも水を飲みにきました。
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流れや池が近くにあるのに、わざわざ岩から染み出た程度のここに来るのは
やっぱり何か美味しい訳があるのでしょうか。

それとも虫でもいた・・・?
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みんな暑いのですね。










by rindon3190 | 2016-09-03 19:12 | 昆虫 | Comments(4)
2016年 08月 02日

里山歩けば(4)


暑い真夏の里山を歩けば、また新たな出会いがあります。
樹液に集まる昆虫をみに行ってみましたが、まだカブトムシなどみられませんでした。
そろそろいてもいいのですが・・・・



里山のコスモス畑では、もうコスモスが咲きだしていました。
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樹液のとれる樹にいたのはルリタテハ
他に小さな甲虫がいました。
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アカボシゴマダラ

今年はあまりみかけません。
全体的にチョウが少ないような気がします。
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クロアゲハの吸水
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ジャノメチョウも暑さの中に。
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by rindon3190 | 2016-08-02 19:10 | 昆虫 | Comments(4)
2016年 07月 13日

モンキアゲハとクロアゲハの吸水


蒸し暑い毎日、参ってしまうのは人間だけではないようです。
アゲハたちも栄養補給、吸水中です。





モンキアゲハ
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少し離れたところに
クロアゲハが吸水中。

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クロばかりですので、白いのと黄色いのも。

モンシロチョウ
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キタキチョウ
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by rindon3190 | 2016-07-13 19:00 | 昆虫 | Comments(4)
2016年 06月 05日

フジミドリシジミはちょっとだけ


フジミドリシジミをみたいと思い出かけました。
小さいのにすばしっこく、なかなか止まってくれません。
飛んでいるといっても、1頭ないし2頭くらいしかみられませんでした。


やっと止まったモミジの葉の上で翅を開いてくれましたが
太陽は真上、のっぺりとしてしまい翅の輝きがみられませんでした。
今年は発生が少ないとの情報もあります。
撮れただけでもいいのかもしれない。


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顔がみえません。
ほんのちょっとの休憩でした。

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渓流沿いでみられた
ミスジチョウ。

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クロアゲハ
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まだきれいな姿ですが
弱っていました。
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6月1日 東京郊外で








by rindon3190 | 2016-06-05 18:31 | 昆虫 | Comments(6)
2016年 05月 06日

クロ系アゲハ


たくさんのクロ系アゲハに会えました。

昨日掲載しました同じウツギの木には、クロ系アゲハもたくさん遊びにきてくれました。
やはりクロ系は魅惑の蝶です。

いっぱい同時にきたので、どれがなんだか正確には分かりません。
お分かりのかた、違っていましたらお教えいただけますでしょうか。



透き通るような翅に、ウツギの粋な模様をつけた
オナガアゲハ


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こちらは、カラスアゲハ
でしょうか


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そしてこちらは
クロアゲハ かな

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おまけ
アブちゃんに絡まれるアオバセセリ

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★ 昨日の蝶撮影での出来事です。
 

ウツギに遊ぶアオバセセリを撮っていたら
突然 「バサッ!」と網の音。
 
「ナニ なに 何?」

何人かでこのウツギに集まるアオバセセリを撮っていた人たちは、驚きととともに唖然!
写真を撮っている人たちがいるのに、
その木に50㎝もあるかと思われる大きな網を振り下ろした蝶や(?)と呼ばれる人がいた。
いかに蝶が好きといってもカメラを構えている人がすでにいるのに・・・ 
呆れてしまった。
撮っていた人たちは怒りシントウ!

生まれたばかりの貴重な蝶を大型の網で一網打尽に採り尽くす。
何てことだろう。
生まれて死ぬまで天の定めと運命づけられた小さな命は、初夏のウツギの花に舞い降りてきたというのに。


いつも思います。
少なくとも種の保存のため貴重な生き物がみられる地域、それが狭い範囲なら尚更
地域をあげて種の保存を考えてほしいと思います。
捕獲して標本にして楽しむのも「蝶や」なのかもしれませんが、
狭い地域に繁殖する生き物に無制限な捕獲をしないよう
対策をしていただけるよう願っています。





by rindon3190 | 2016-05-06 19:05 | 昆虫 | Comments(6)