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旅のかほり

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カテゴリ:旅( 16 )


2019年 04月 10日

名残りの桜



季節外れの寒波で「桜に雪」の雪景色がみられたところもあるようです。
満開の桜のところも震えあがりそう。

こちらでは雪はありませんでした。
桜ももう散っています。

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これから咲くところは
ちょっと小休止かな











by rindon3190 | 2019-04-10 18:00 |
2019年 01月 06日

初詣 箱根神社



正月3が日も過ぎ、箱根駅伝も終わって少しはすいているだろうと思い
箱根神社に初詣に出かけました
ですが、すいているなんてとんでもない
箱根新道を走るにつれて、箱根神社まで渋滞続きでした

ちなみに関東から現代では箱根芦ノ湖までの道は主に3道ありこの箱根新道と
先日の箱根駅伝コースの東海道(国道一号) そして歴史が感じられる旧東海道があります


旧東海道について少々
日本橋を出発して京都までの東海道(旧東海道)「箱根八里」とは小田原宿から箱根宿までの4里と
そこから三島宿までの4里ということですが、箱根の4里は難所だったようです
小田原から旅人の宿泊場所であった畑宿を過ぎ、途中に甘酒茶屋があります
茶屋は江戸時代から400年も続いているというから旅人はここで休憩したのでしょう
途中の石畳を歩くと往時がしのばれます
江戸幕府はそれまで泥道だったこの道を石畳にして歩き易くしたとのことです
箱根関所はもうすぐです

私は以前に歩いてみたけどそんなに厳しくは感じられなかったな~ 
昔はもっと大変だったのでしょうね
風情あるこの道は今ではウォーキングコースとして人気です
また歩いてみたいです




箱根神社
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神社までの階段は太い杉の木に囲まれています
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芦ノ湖の鳥居 豪華遊覧船と富士山
日没近く 車窓から
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by rindon3190 | 2019-01-06 17:40 |
2018年 12月 26日

海ほたるから月の砂漠へ


少し前にNHKの「探検バクモン」という番組で
「東京湾アクアライン 海ほたる」内部の探検を放送していました
そういえば早春に私もアクアラインを走りたい思い行ったことがあります
そのあと南房総も走ってきました
少し長くなりますがお付き合いくださいませ



川崎方面から海底トンネルに入り、海ほたるで車を降り探索しました

写真の先端は房総半島に伸びる地上の橋脚道路です
神奈川と千葉を結ぶ海の真ん中にある巨大な船舶のような形の「海ほたる」
モノクロ表現にしたら少し厳めしい雰囲気です
海産物の美味しいレストランがたくさんあります
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反対側は走ってきた川崎側、海のなかの右奥に見える白い建物は換気口です
川崎側からは海底トンネルになっているので換気が必要なのですね
真ん中の金属製の大きなものはトンネル掘削に使用したシールドマシンのモニュメントです

この日は空も海も真っ青の快晴の日でした
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このあと南房総一周です
海ほたるから館山方面に向かいます


南房総の海岸線からはずっと富士山がみえていました
こんなにきれいにみえるんだ、と驚きでした
富士山撮影にはいくつかポイントがあるようです
時間があればじっくり撮りたいところです

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房総の南端だけあって海岸線には有名な灯台があります


洲崎灯台

大正8年建設、コンクリート造り灯台としては初期のものだそうです
館山湾に面し三浦半島にある劔崎灯台とともに
東京湾に入る船舶の安全を見守っています
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野島崎灯台

明治2年に建てられたが、大正12年の関東大震災により崩壊
新たに大正14年に改築された八角形の白亜の灯台です
海洋を守る歴史ある灯台です
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「房総半島最南端」の碑からみる野島崎灯台
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朝陽と夕陽が同場所でみられるなんて
南端だからいい景色にも出会えるのですね
暖かな早春には道路沿いに花が沢山咲いています
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海岸の岩の浸食も面白い
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潮溜まりには小魚やカニも遊んでいて楽しかった
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砂浜をラクダに乗って悠然と行く二人
ここは御宿 月の砂漠なのです
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上空には旅客機が飛んでいきます
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さきの鞍には王子様
あとの鞍にはお姫様
二人はどこへ行くのでしょう

「月の砂漠」のメロディが聴こえてきそうです


南房総は暖かかったです









by rindon3190 | 2018-12-26 18:00 |
2018年 09月 17日

雨晴海岸への旅



旅の記録ついでに
今年3月に訪れた雨晴海岸への旅模様を載せようと思います
少し枚数が多いですが 気楽にお付き合いくださいませ



3月12日
東京駅  初めて乗る北陸新幹線ホームへ

東北新幹線「はやぶさ」グリーンと秋田新幹線「こまち」レッドがジョイントされていた
反対ホームには東海道新幹線700系「のぞみ」

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私が乗るのはこれ
北陸新幹線「はくたか」  新高岡まで
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車窓から  軽井沢付近からみる浅間山
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車窓から  黒部宇奈月温泉を通過するあたりから見える劔立山連峰


その昔 まだ北陸新幹線もなかった頃 上野ー金沢間に夜行急行「能登」があった

上野23.33発 魚津あたりは5.20頃通過し車窓から雄大な劔立山連峰見えてくる
田園地帯の奥にみえる劔立山連峰に歓喜し 眠気も一気に吹き飛んだ
若い頃これが見たくてこの急行「能登」に何度か乗った
劔立山方面へは信州まわりで行くより急行「能登」の旅のほうが楽しかった


朝一に目的地に着くので金沢や能登方面に帰省するお客さんが多く 
さしずめ上野発の帰省列車といったところだった
今では早朝到着の夜行列車はなくなり新幹線に変わり 
目的地にはあっという間に着いてしまう

目を覚ませば朝ぼらけのかすかな風景
風情ある列車の旅が出来なくなったのは淋しいかぎりです

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新高岡駅から高岡駅に移動
さすが万葉の町
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ここから氷見線に乗って雨晴に行きます
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車窓から  雨晴海岸がみえてきた
春霞で劔岳もはっきりせずボーとした景色です
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雨晴海岸にある義経岩
源義経が奥州平泉に向かう途中雨宿りしたといわれる岩

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その解説です
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松尾芭蕉も雨晴を訪れていたようです
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3月の海岸はゴミもなくとてもきれいでした
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雨晴駅といえば これ
素晴らしい景色です
(1-2回行っただけじゃムリ)

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翌朝の一番列車と雨晴海岸
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駅にはラッピング電車とオレンジ色の電車
翌日オレンジ色に乗って
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伏木で降りました

ここには越中国守館跡があります
万葉時代 大伴家持が国守としてここに住んだといわれる地です
私はここも若い頃訪れています
何もないところは当時とちっとも変っていない


 「朝床に 聞けば遥けし射水川
      朝漕ぎしつつ 歌う船人」  大伴家持 

朝の情景が浮かびます
家持の感性の深さが感じられます
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近くにある勝興寺   門は唐門

貴重な文化財などで有名な勝興寺
かつて訪れたときは気の毒なくらい寂れたお寺さんでしたが
近年修複工事が行われています
平成11年からの工事でまだ全体は終わっていないようでした

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本堂
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参拝者への雪囲いでしょうか
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今でもあった「天から降った石」

磁石でもないし何だろう 
ここの七不思議の一つです
この大きさの隕石・・・ だったら日本は吹っ飛んでいたかも
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門前には国守 大伴家持像
万葉時代 若き家持様はここから海を眺めていたのでしょうね
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長々と思い出を綴りました
ご覧いただきありがとうございました












by rindon3190 | 2018-09-17 18:00 |
2018年 07月 31日

横浜散歩Ⅱ



大道芸が行われる広場から
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ここへ来たら皆さんカメラを向けています
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カンカン照りは汗が噴き出ます









by rindon3190 | 2018-07-31 18:00 |
2018年 07月 30日

横浜散歩



暑い暑い毎日です


ちょっと前に撮った横浜
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夕景狙い

大桟橋で
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by rindon3190 | 2018-07-30 18:00 |
2018年 01月 21日

円覚寺散策


鎌倉寺社シリーズ 
鎌倉五山第二位の円覚寺です。
ここも唐様のしっとりとしたお寺で、好きなところです。




北鎌倉駅を降りるとすぐに円覚寺があります。
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山門

現在は茅葺から銅板葺に代えられていますが
屋根の反り上がりが立派なたたずまいです。
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土台はしっかりとした木造建築
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奥へ歩くと
仏殿になります。

建物は現在コンクリート造ですが、大変美しいです
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天上画は「白龍図」
前田青邨画伯によるものです。
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茅葺の、選仏場の前を行くお坊さん
選仏場は修行僧の禅堂になっています。
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参道の脇の道もきれいに掃き清められて印象的
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円覚寺舎利殿が奥にみえます。

度重なる火災で多くの寺が焼けてしまったそうですが、
舎利殿は創建時の唐様(禅宗様)を残している日本最古の建物だそうです。
(教科書で習いましたね)

ロウバイが咲いていました。
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門に入るお坊さん
(失礼して撮らせていただきました)
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舎利殿についての解説
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境内にみられた千両と万両の赤い実

千両
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万両
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今回の鎌倉シリーズはこれで終わります
ご覧いただきありがとうございました


鎌倉は花の咲く季節もいいですね
また訪れたいと思います









by rindon3190 | 2018-01-21 18:00 |
2018年 01月 20日

建長寺散策


建長寺は散歩するには好きなところで何度か訪れています。
鎌倉五山第一位の趣が感じられます。

広い境内にどっしりと伸びやかに建てられた建物と、苔むした古い木々が静けさ誘い
禅宗様式の雰囲気に心洗われる思いがします。

ガイド風になりますが
北鎌倉 建長寺散歩で印象に残ったものを。



最初に総門

巨福門(こふくもん)といわれるそうですが、
巨に点が入って重みを増しているそう・・・
百貫点というそうです。
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入ってすぐに目につくのは
山門(三門)です。

重層、唐様でどっしりした建物
この門を初めてみた時は感動したものです。
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奥にみえるのは鐘楼

梵鐘は創建当時(1255年)のもので国宝です。
建長寺の創建は北条時頼、時の権力の象徴であったわけですね。

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次に続く美しい建物
仏殿です。
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仏殿のなかも美しい。

千鳥格子にカットされた窓から
外の景色の色合いがみえ
差し込む光が薄暗い内部を照らしていました。
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板壁も黄金色に輝いて。
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その後ろが法堂

総門から一直線に大きな建物が続いています。
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法堂の天井画「雲龍図」
美しいです。
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樹齢760年以上といわれる白槇(ビャクシン・ヒノキ科)の大木

創建当時からここで生きてきた樹に感激です。
何本もあります。
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苔むした樹にも古さを感じます。
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木造建築のすばらしさを改めて感じました。
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山門にある「おびんずるさま」

悪いところを撫でるといいそう
頭をなでて帰りました。
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今の時期は梅も桜も咲いていなく
観光客も少なくとても静かでした

時々はこんな散策もいいものです








by rindon3190 | 2018-01-20 18:30 |
2018年 01月 19日

鎌倉鶴岡八幡宮 寒牡丹の咲く頃


昨日、寒牡丹が見頃というので鶴岡八幡宮に行ってきました。

前日の雨はきっと花をイキイキとさせていることでしょう
と思って行きましたが・・・  反対でした。
薄い花びらの大輪の牡丹は雨に弱く
残念ながらほとんどがうなだれてしまっていました。



牡丹苑に行く前に、鶴岡八幡宮にお参りをしてきました。
遅れながら今年の初詣です。



境内全景
手前、下拝殿(舞殿) 奥が八幡宮本宮になります。
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正月にはこの階段は参拝者で埋めつくされます
階下では順番待ちの人が列をなして待っている状態
15日も過ぎると大分すいています。
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八幡宮本殿の八の字の鳩マーク
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大銀杏の株

「隠れ銀杏」とも言われ、源実朝が公暁に暗殺されるとき
公暁はこの銀杏の樹に隠れていたといわれています。
樹齢1000年以上といわれるが、2010年3月強風によって倒れてしまいました。
今は囲いをしてこの樹から生える新芽を育てているそうです。
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舞殿

毎年4月頃の鎌倉祭には
源義経の寵愛を受けた白拍子、静御前が舞う舞台になっています。
(只今下まわり工事中のようです)

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趣きがありますね。
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そして牡丹苑に
雨後でちょっと残念
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鎌倉の寺社にはまだ花が少なく
今はこの牡丹が彩りを添えていました

この後、久し振りに北鎌倉へ
建長寺、円覚寺をまわってきました











by rindon3190 | 2018-01-19 18:00 |
2017年 03月 19日

春の小さな妖精たちⅡ


春にだけ出現し、
丸っこい体がもふもふのビロードのような毛で覆われ、
長い脚、長くて鋭い口吻で花から花へ飛びまわります。

とっても愛嬌のあるアブちゃんです。



ドカ~ンと、
春の妖精 ビロードツリアブ。

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菜の花がお気に入り。
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こちらもハナアブいろいろ。

ベレー帽がかわいい!
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シロバナタンポポも咲いていました。
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小さなハコベ。
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蝶さんたちと一緒に飛んでいて

春の長閑な風景をみせてくれます。



ビロードツリアブをみると余計に

春だなぁ~ と感じます。









by rindon3190 | 2017-03-19 18:30 |